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東海東京HD、SO発行内容を確定

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは2026年9月15日、8月27日の取締役会で決議していたストック・オプション(新株予約権)の発行内容を確定したと発表した。同日付で対象者への割当ても実施している。

割当対象は合計297名で、新株予約権の総数は1,466個。内訳は当社業務執行取締役2名に44個、当社使用人281名に1,328個、完全子会社の業務執行取締役12名に84個、その他子会社の業務執行取締役2名に10個となっている。新株予約権1個につき当社普通株式1,000株が目的となっており、目的株式数の合計は146万6,000株。行使に際して出資される財産の価額は1個あたり935,000円、1株あたりでは935円である。

本制度は2026年5月20日の取締役会決議を受け、6月25日の定時株主総会で決議されたストック・オプション制度に基づくもの。役職員に自社株の行使権を付与することで、業績や株価の向上に対する意識を高める狙いがあるとみられる。対象には親会社の役員・使用人に加え、完全子会社およびその他子会社の業務執行取締役も含まれており、グループ全体での動機づけを意図した設計となっている。

今後、対象者が新株予約権を行使すれば普通株式が新規発行され、発行済株式数が増加する可能性がある。行使のタイミングや実際の行使状況については、今後の開示を通じて明らかになる見込みだ。

参考(出典): ストック・オプション(新株予約権)の発行内容確定に関するお知らせ (release.tdnet.info)

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