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光通信、レオパレス21TOB成立 関連会社化へ

株式会社光通信94352026年10月31日

株式会社光通信は、本日現在子会社である株式会社K891が実施していた株式会社レオパレス21(証券コード8848)株式等への公開買付け(TOB)が、2026年10月30日をもって終了したと発表した。TOBは9月15日から実施されており、買付予定数の下限15,871万6,000株に対し、下限以上の応募があったことで成立した。

TOB成立を受け、K891の完全親会社であるK892に対し、光通信、MBKパートナーズの関係ファンド、NECキャピタルソリューションの完全子会社OHANAPANAが運営するファンドが第三者割当で出資する。決済開始日までにK891は光通信の子会社から外れ、光通信の持分法適用関連会社(関連会社)となる。出資比率は光通信34.0%、MBKパートナーズ33.0%、NECキャピタルソリューション33.0%の予定で、K892には最大400億円、K891には最大2,360億円のLBOローンが組まれる。

これにより、レオパレス21も光通信の連結子会社ではなく持分法適用関連会社となる。光通信は共同投資者とともに事業連携の強化など多角的な取り組みを通じてレオパレス21の企業価値向上を図り、自社の企業価値向上にもつなげるとしている。

今後、レオパレス21の資産・負債や売上高・営業利益は光通信の連結BS・PLに合算されず、K892に関する持分法投資損益として反映される見込み。実際の会計処理は今後変更される可能性があり、重要な変更が生じた場合は改めて開示されるとしている。

参考(出典): 公開買付け開始時点では子会社である株式会社K891における株式会社レオパレス21(証券コード:8848)の株券等に対する公開買付けの結果及び子会社の異動(関連 (release.tdnet.info)

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