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ジャストプランニング、太陽光発電事業を東急不動産へ譲渡

株式会社ジャストプランニングは2026年9月16日、連結子会社の株式会社JPパワーが保有する太陽光発電事業を東急不動産株式会社へ譲渡することを、同日開催の両社取締役会で決議したと発表した。同日付で契約を締結し、譲渡予定日は2026年9月30日としている。

譲渡対象は栃木県2か所・宮城県1か所の太陽光発電設備。譲渡価額は、事業の収益性や発電設備の稼働状況、将来計画などを踏まえた独立当事者間交渉で決定されたが、譲渡先の事業判断に関わる情報が推知される恐れがあるとして非公表とされた。同事業の売上高は2026年1月期通期で9932万円、2027年1月期第2四半期で5747万円だった。両社間に資本・人的・取引関係はない。

同社は事業ポートフォリオの見直しと経営資源の最適配分を継続的に検討してきたとしており、今後は成長が見込まれるAI・データサイエンス関連分野へ経営資源を重点的に振り向ける方針を示した。太陽光発電事業の切り離しは、この分野シフトに向けた事業再編の一環と位置付けられる。

本件により、第3四半期には事業譲渡益として293百万円を計上する見込み。2027年1月期連結業績への影響は、同日別途開示された通期業績予想の修正で示されている。

参考(出典): 当社連結子会社株式会社JPパワーにおける太陽光発電事業譲渡に関するお知らせ (release.tdnet.info)

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