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ジャストプランニング、太陽光事業譲渡で純利益上振れ

株式会社ジャストプランニングは2026年9月16日、連結子会社の株式会社JPパワーが保有する太陽光発電事業を譲渡することを取締役会で決議し、これに伴い2027年1月期の連結業績予想を修正したと発表した。

譲渡対象は栃木県2か所、宮城県1か所にある太陽光発電設備で、3施設すべてを譲渡する。これにより固定資産の譲渡益として特別利益293百万円を第3四半期決算に計上する。一方で、太陽光発電事業セグメントは2026年10月1日以降なくなるため、10月1日から2027年1月31日までの期間で当初計画に対し売上高25百万円、営業利益・経常利益とも7百万円がそれぞれ減少する見込み。

この結果、通期の連結売上高は従来予想の2,753百万円から2,728百万円(25百万円減)、連結営業利益は690百万円から683百万円(7百万円減)、連結経常利益は692百万円から685百万円(7百万円減)に、それぞれ小幅に下方修正された。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、事業譲渡益の計上により480百万円から670百万円へ190百万円(39.6%)の増額修正となった。1株当たり当期純利益も39円25銭から54円62銭に上方修正されている。

同社は今回の事業譲渡を受けて太陽光発電事業から撤退する形となり、今後は残る事業セグメントでの収益を軸に業績を積み上げていくことになる。

参考(出典): 連結業績予想の修正に関するお知らせ (release.tdnet.info)

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