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フライトS、既存顧客が大口追加発注

株式会社フライトソリューションズは2026年10月1日、自社製品「Incredist Premium Ⅲ」について大口受注があったと発表した。受注先は既に同製品を導入している既存取引先で、新規開拓ではなく既存顧客からの追加発注となる。

受注金額については取引先との守秘義務により非開示とされているが、同社は2026年3月期の売上高の10%以上に相当する規模であることを明らかにした。納期は2027年2~3月を予定しており、年度をまたいだ案件となる。

今回の大口受注は、既に稼働実績のある製品への追加発注という形で実現しており、導入先での継続利用や拡張ニーズが背景にあるとみられる。製品名や受注先の詳細な業種、用途などについては開示資料に記載がなく、現時点では判明していない。

今後の業績への影響について同社は、本件を2026年5月20日公表の2027年3月期業績予想に既に織り込み済みであるとしている。したがって今回の発表によって業績予想の修正は行われておらず、既存の計画の裏付けとなる受注が具体化した形だ。

参考(出典): 大口受注に関するお知らせ (release.tdnet.info)

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