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第22回新株予約権、一部行使で資本金増加

株式会社環境フレンドリーホールディングスは2026年10月26日、第22回新株予約権について割当先のRIHUAXING INVESTMENT LIMITEDから105,000個の行使があったと発表した。これにより新株10,500,000株が発行され、資本金が150,202,500円増加した。

今回の行使価額は1株あたり28円で、行使総額は2億9,400万円。発行総数200,000個のうち105,000個が行使され、残存個数は50,000個となる。行使後の発行済株式総数は371,231,280株から381,731,280株に、資本金は1,290,490,128円から1,440,692,628円に、それぞれ増加した。

同社は2025年1月20日付で第三者割当による新株式及び第22回新株予約権の発行を発表しており、その後2026年6月19日付で資金使途の変更を公表。これにより、本新株予約権の行使で調達する資金はAIインフラ関連事業への投資資金として充当する方針が示されていた。今回の行使資金も、この方針に沿って活用される。

同社は今後、AIインフラ関連事業の推進に取り組むとしている。残存する50,000個の新株予約権についても、今後の行使動向や資金調達の進捗が注目される。

参考(出典): 第22回新株予約権の一部行使ならびに資本金の増加に関するお知らせ (release.tdnet.info)

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