株式会社日本M&Aセンターホールディングスは、連結子会社である株式会社日本M&Aセンターの執行役員人事を決議した。2026年11月1日付で、現在コーポレート本部人事労務部長を務める鎌田智行氏が新たに執行役員に就任する。
鎌田氏は執行役員就任後も人事労務部長を兼務する形となる。今回の決議は同社の取締役会で承認されたもので、持株会社である日本M&Aセンターホールディングスが主体となって発表している。
2026年11月1日時点での日本M&Aセンターの執行役員体制も合わせて開示されており、取締役を兼任する常務・上席執行役員から、営業本部やマーケティング本部、業務管理本部、コーポレート本部など各部門の執行役員まで、合計30名規模の体制が示されている。グループの事業運営を支える経営体制の一端として、人事・労務分野の責任者が執行役員に加わることで、組織運営の強化を図る狙いがあるとみられる。
今回の人事は2026年11月1日付で実施される予定であり、同社グループの経営体制の推移については、今後の適時開示等を通じて確認されていくことになる。