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シーユーシー、HYUGA株非公開化に不応募合意

株式会社シーユーシーは、HYUGA PRIMARY CARE株式会社(証券コード:7133)の非公開化を目的とした公開買付けに関し、保有する同社株式840,000株の全てについて応募しない契約を締結したと発表した。併せて、その後に予定される一連の組織再編等の取引にも合意した。

具体的には、株式会社JG44が実施する本公開買付けには応募せず、その後に対象者が実施する自己株式公開買付けに対して保有株式の一部を応募・売却する。さらにスクイーズアウト完了後、JG44を完全親会社とする株式交換を通じて、シーユーシーはJG44の議決権比率11.09%を保有する株主として、HYUGA PRIMARY CAREへの間接的な出資を継続する。公開買付けは9月28日から11月10日まで、自己株式公開買付けは11月18日から12月16日までを予定している。

シーユーシーはこれまで、自社グループおよびHYUGA PRIMARY CAREグループの企業価値向上を目的に同社株式(11.77%、2026年3月末時点)を保有してきた。今回、非公開化にあたりJG44から提案を受け社内で検討した結果、本取引による対象者の企業価値向上が自社グループの中長期的な株主価値向上に資すると判断し、応募しない契約の締結に至った。

会社側は、2027年3月期の連結損益への影響はないとしている。一方で、本取引完了に伴い親会社の所有者に帰属する持分が176百万円増加する見込みであることを明らかにしている。

参考(出典): 投資有価証券に係る公開買付けへの不応募契約の締結に関するお知らせ (release.tdnet.info)

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